「完全無欠(ブレットプルーフ)バターコーヒーを作るには 他」

本編は、グラスフェッドバターに関する某 的場氏のメモを、許可を得て掲載しています。体験談はこちらを参照ください。

【材料】

□業務用5kg フォンテラ社グラスフェッドバター https://www.amazon.co.jp/dp/B012JXR5O4/ref=cm_sw_r_cp_apip_sujBLDcyQxDOd

※コスパ抜群

 

□ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍 https://www.amazon.co.jp/dp/B01DTZDEEQ/ref=cm_sw_r_cp_apip_I8hXoh2hvrTir

 

□MCTオイル

【2個セット】MCTオイル(中鎖脂肪酸トリグリセリド)32オンス 海外直送品 https://www.amazon.co.jp/dp/B0160Z8BM2/ref=cm_sw_r_cp_apip_K1yIJVeCUaVD1

 

□デカフェ(カフェインレス)インスタントコーヒー
Mount Hagen, マウントハーゲン, Organic-Cafe, Decaffeinated, Freeze Dried Instant Coffee, 3.53 oz (100 g) Mount Hagen, マウントハーゲン, Organic-Cafe,
https://www.iherb.com/pr/Mount-Hagen-Organic-Fairtrade-Coffee-Instant-Decaffeinated-3-53-oz-100-g/14043?ccode=JP&currcode=JPY&langcode=ja-JP&gclid=EAIaIQobChMIgpfi3uuj2AIVmzUrCh3WHQWpEAQYAiABEgLCXvD_BwE

【器具】

□ブレンダー

日立 パーソナルブレンダー ブラウン HX-C1000 T https://www.amazon.co.jp/dp/B00KGMUQLU/ref=cm_sw_r_cp_apip_OTUQpQqiGoJcN

※お持ちのものがあればそれでも良いのですが、毎日使うし、脂っこくなるので、専用のものがあるとよい。

※コスパ抜群

※美味しいバターコーヒーを作るのには、ブレンダーは必須。しっかり攪拌して「ミセル」状態にすると美味しく、体への吸収もよくなる。

 

□ドリッパー

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B https://www.amazon.co.jp/dp/B0040VIN18/ref=cm_sw_r_cp_apip_po6KUbegriS8M

※ペーパーフィルターを使うと、コーヒーの良質な脂が吸収されてしまう。

 

□ケトル

バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK(ブラック) https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1HTWGZ/ref=cm_sw_r_cp_api_Qg4Gzb69DBMY9

※コスパ悪いが、とても入れやすい。

※既存のもので代用可能。

 

□コーヒーミル

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト) https://www.amazon.co.jp/dp/B0002IS0IY/ref=cm_sw_r_cp_apip_9aqX4FUEvkrNf

※コスパ抜群

※既存のもので代用可能

 

【作り方(1人分)】

  • インスタントコーヒーを使った場合

1.水200mlを沸騰させる

2.ブレンダーに以下を入れる

-グラスフェッドバター 16g

-MCT 8g

※お腹が緩くなる場合があるので、

4g位から始めても良い

-インスタントコーヒー 10g

3.ブレンダーに1.を入れる

4.15秒攪拌させる

5.お気に入りのカップに入れてできあがり

 

  • コーヒー豆を使った場合

1.水220mlを沸騰させる

2.ブレンダーに以下を入れる

-グラスフェッドバター 16g

-MCT 8g

※お腹が緩くなる場合があるので、

4g位から始めても良い

3.コーヒー豆12gをミルで、中粗挽きひく

※面倒だが、脂が蒸発するのでその都度ひく

4.ドリッパーに3.を入れる

5.ブレンダーの上に4.をセットする

6.普通にコーヒーを入れるように、お湯を注ぐ

※少量のお湯を入れ、45秒ほど蒸らす

※ゆっくり円を描くようにお湯を注ぐ

7.コーヒーが入れ終わったら、ブレンダーで15秒攪拌させる

8.お気に入りのカップに入れてできあがり

 

———

食事の基本的な考え方

バターコーヒー1杯

※慣れてくると物足りなくなる場合があるので、バターの量で調整する。2杯飲んでも問題なし。

 

主食を無くし、糖質をできるだけ控えるものにし、タンパク質、脂質(グラスフェッドビーフが最高)、食物繊維(野菜 ※除く根野菜)を好きなだけ食べる。

 

主食を無くし、糖質をできるだけ控えるものにすれば何でも可。

※アルコールも可。できれば蒸留酒(ウイスキー、焼酎)は糖質ゼロなのでよい。

醸造酒(ビール、ワイン)は、良くないが適量であればよし。できれば辛口のワインにする。

※続かないと意味が無いので、夜は緩くする。

 

□糖質を控えて、血糖値を上下させない。そうする事により、インスリンの分泌が控え、栄養を脂肪に変えさせないようにする。そうする事により、強烈な空腹感、食後の眠さが無くなり、頭がスッキリしてくる。

 

□糖質が少なくなる事で、体が脂肪を使ってエネルギーを得ようとするようになる。

このサイクルになると、みるみる脂肪が落ちていく。

 

□果物(果糖)は、糖質の塊なので、アボカドを除いて食べない方がいい。

 

□水分は喉の渇きを感じる前に、こまめに取る。1日2リットル取れるとよい。

 

□どうしても、無性に糖質を摂りたくなった時は、難消化性デキストリン5g程度服用する。血糖値の上昇を防げる=インスリンの分泌を減らせる。

難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)400g(微顆粒品)【ヘルシーカンパニー】 https://www.amazon.co.jp/dp/B00D86V4IA/ref=cm_sw_r_cp_api_Gw5IzbHS5S9TF

 

□決まった時間に体脂肪率が測れる体重計に乗る。体重は気にしない。重要なのは体脂肪率。

 

□余裕が出てきたら、簡単な体感トレーニング(筋トレ)を入れると効果が加速する。

-プシュッアップ(腕立て)10回

-シットアップ(腹筋)10回

-スクワット 10回

-プランク 30秒

※毎日やる必要無し。3日に1度程度で。

※慣れた後は、徐々に回数を増やしていく

※ちなみに、的場は、上から、140回、140回、140回、5分40秒。真似しなくていいです笑。

>12/22現在、筋トレは150回、プランクは6分に増えてます笑。

(注:科学的根拠、エビデンスに基づかない個人のメモです。12月27日追記)

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